令和5年5月15日(月)、きんかん小規模多機能ホームでは、1日遅れの母の日レクレーションが行われました。
高齢者施設等でマジックショーや腹話術のボランティア活動をされている日高啓子様がきんかんに来所され、ご利用者さんたちに楽しい時間をプレゼントしてくださいました。
赤ちゃん、3歳の女の子、おばあちゃん、という3体の人形が次々に登場し、日高さんとそれぞれ個性のある楽しい掛け合いをくりひろげていました。
ご利用者さんたちは(職員も)、最初は人形だという意識があったのですが、日高さんの軽妙な話術の世界に引き込まれ、3体の人形がまるで本当に生きているかのような感じがしてきました。
ためになる話もところどころに出てきて、「健康と長生きには笑いが一番」とのことでした。
腹話術のあとは、マジックショーでした。
たくさんの出し物がありましたが、手際が素晴らしく、タネも仕掛けもわかりませんでした。
最後に全員で記念撮影をして、楽しい時間が終了しました。
日高さんのお話では、コロナの時期はほとんど慰問に行けなかったけれども、最近ようやく活動できるようになったとのことでした。
日高啓子様、本当にありがとうございました。また、是非お願いいたします。

 

腹話術やマジックショーでボランティア活動をされている日高啓子様がきんかんに来所されました

 

赤ちゃんの次は3歳の女の子の登場

 

次はおばあちゃんの登場。長生きの秘訣は「笑い」だそうです。ご利用者さんたちは日高さんの話術の世界に引き込まれていました

 

ご利用者さんたちも実演するチャンスがありました

 

マジックショーの終わりで、七色の虹の旗が幸せの風を送りました

 

最後に日高様を中心に全員で記念撮影を行いました。

母の日にちなんで、女性利用者の皆さんはカーネーションを手にしての撮影です